妊活サプリマカナのもっとも効果的な飲み方と飲むタイミング

妊活サプリマカナの飲み方アイキャッチ
マカナはいつ飲めばいいんだろう…。食前?それとも食後?いつまで飲めばいい?いつも飲んでる薬があるけど、飲み合わせは大丈夫かしら?

当記事ではこのような疑問にお答えしています。

マカナはサプリメントですので、「飲み方」に関しては特に指定されていません。

というより、法律で販売者は飲み方を指定してはいけないことになっています。

しかしサプリメントとは言え、妊活効果を期待して飲むわけですから、より妊活に効果的な飲み方があれば知っておきたいですよね。

そこで今回は公式サイトでは言えないマカナのもっとも効果的な飲み方を紹介します。

またマカナはいつまで飲めばよいのか、薬との飲み合わせは大丈夫なのか、といった疑問にもお答えしていますので、ぜひ最後までお読みください。

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マカナの効果的な飲み方

マカナには90種類以上の成分が含まれています。

しかし間違った飲み方をしてしまうと、これらの成分の効果がうまく作用しません。

では効果的な飲み方とはどういう飲み方なのでしょうか?

答えは

2回に分けて食後に飲む

です。

2回に分ける理由は水溶性ビタミンの性質のため

マカナには豊富なビタミンが配合されていますが、ビタミンには水溶性ビタミン脂溶性ビタミンの2種類があります。

水溶性のビタミンにはビタミンBとビタミンCがあり、その名の通り水に溶けやすいという性質があります。

この水に溶けやすいという性質は尿として体外に排出されやすいので、体に蓄積されにくいということでもあります。

ですので、水溶性ビタミンを一度にたくさん摂った場合は、余分な量は体に吸収されずに出ていってしまう可能性があるのです。

マカナは1日4粒が目安ですが、かりに朝4粒全て飲んでしまうと、葉酸やビタミンCが十分に吸収されずに流れ出てしまう可能性があります。しかし時間をおいて2回に分けて飲めば、摂取した分すべてを吸収しやすくなる、というわけです。

食後に飲む理由は脂溶性ビタミンの性質のため

いっぽう、脂溶性ビタミンは脂に溶けやすいという性質があります。

マカナに配合されている脂溶性ビタミンはビタミンDとビタミンEですが、これらは脂っぽい食事の時に摂取すると効率よく体に吸収されます。

逆に食間などの空腹時は体に吸収されにくいので、マカナは食後に飲む方が良いでしょう。

女性の場合脂っこい食事が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、バランスの良い食事をすることで、マカナに配合されているビタミンをよりいっそう効率的に摂取することが可能になります。

マカナを効果的に飲むタイミングは朝食後と夕食後

マカナにはビタミンだけでなく、アミノ酸も多くの種類が配合されています。

とくに8大妊活成分の一つであるマカには必須アミノ酸9種類を含む18種類が含有されていますが、アミノ酸は空腹時に摂取すると吸収されやすいとされています。

しかし食後に摂った場合にアミノ酸の吸収が極端に悪くなるわけではないので、マカナを食後に飲んだとしても特に問題はありません。

以上水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン、アミノ酸の特質などを総合的に判断すれば、1日に摂取するマカナ4粒は、朝食後(or昼食後)と夕食後の2回に分けて飲むのがベストのタイミングと言えます。

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マカナはいつまで飲めばよいのか?

マカナに限らず、葉酸サプリ、妊活サプリはいつまで飲めばよいのか疑問に思っている方が多いですが、

マカナは妊娠してからは飲まないほうがいい

です。

その理由は主に二つあります。

  • 合成葉酸の飲むべき時期は妊娠3ヶ月までだから
  • 妊婦はマカを摂取しないほうがよいから

合成葉酸の摂取推奨時期は妊娠3ヶ月まで

葉酸サプリは妊活中はもちろん、妊娠中から出産まで飲むものだと思っている人がいますが、じつはこれは間違いです。

たしかに妊娠中も葉酸を多めに摂取することは推奨されていますが、厚生労働省が「いわゆる栄養補助食品」からの葉酸摂取を推奨しているのは、妊娠3ヶ月ごろまでです。

ですので、妊娠3ヶ月以降は栄養補助食品からの摂取ではなく、食品からの葉酸(食事性葉酸・天然葉酸)を摂ればいいので、葉酸サプリを飲む必要がありません。

出産まで葉酸サプリを摂らなければいけないような宣伝をしている葉酸サプリ販売会社もありますが、これは誤った情報です。

妊婦はマカを摂取しないほうがよい

またマカナには、妊娠してからは飲まない方がいい理由がもう一つあります。

それは「マカ」です。

マカには様々な栄養素が詰まっていて、その主な効果は「ホルモンバランスの正常化」です。この効果により「結果」が出やすくなるのですが、いっぽうで性ホルモンの生産・分泌に作用するので、これは妊娠中・授乳中は好ましくない作用です。

ただし、あくまで「好ましくない」レベルですので、妊娠したからと言ってすぐさま悪影響が必ず出るわけではありませんので、あまり神経質にならないでください。

さきほどの、合成葉酸は妊娠3ヶ月まで、という理由と合わせて考えれば、妊娠してからはマカナは飲まない方がよい、ということです。

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マカナとの飲み合わせで注意すべき薬

マカナの飲み方に関してもう一つ述べておかなければならないのが、お薬との飲み合わせについてです。

サプリは分類上は食品ではありますが、いろんな有効成分が配合されているため、お薬の成分との相互作用には注意が必要です。

相互作用とは、成分が互いに働きかけて、その効果が弱まったり強まったりするなど、なんらかの影響があることをいいます。

女性の場合、頭痛や生理痛の時にお薬を飲む人は多いと思いますので、普段自分が良く飲むお薬の成分が、マカナと相互作用がないかを把握しておきましょう。

マカナと相互作用の可能性のある主な薬剤
  • アスピリン・イブプロフェン(鎮痛剤)
  • インドメタシン(抗炎症薬)
  • フェニトイン(抗てんかん薬)
  • フェノバルビタール(抗てんかん薬・睡眠薬)
  • メトトレキサート(抗リウマチ薬・抗がん剤)
  • ワーファリン(抗血栓薬)
  • カルシウム拮抗薬(降圧剤)

非ステロイド系炎症鎮痛剤

解熱剤、鎮痛剤として有名なアスピリンですが、「アスピリン」は実は商標名で、医薬品としての正式名称はアセチルサリチル酸です。

このアセチルサリチル酸やイブプロフェンインドメタシンなどの非ステロイド系消炎鎮痛剤は、葉酸との相互作用の可能性があり、高用量摂取した場合、葉酸のはたらきを阻害することが知られています。

抗てんかん薬・睡眠薬・抗リウマチ薬

抗てんかん薬であるフェニトインや、フェノバルビタールなどのバルビツール酸系睡眠薬と葉酸には相互作用が認められ、葉酸の腸からの吸収率を低下させたり、互いの作用をそれぞれ抑制してしまう可能性があります。

また抗リウマチ薬、抗がん剤のメトトレキサートは核酸の合成を阻害してがん細胞の増殖を抑制しますが、これはメトトレキサートが、葉酸の核酸合成を阻害していることを利用しています。

抗血栓薬

マカナに含まれるビタミンEは、抗血栓薬であるワーファリンと相互作用があります。

ビタミンEには血小板が凝集するのを抑える効果があるのですが、血栓を作らないようにするワーファリンと併用すると、さらに血が固まりにくくなり出血が止まらなくなる恐れがあるのです。

またマカナに含まれている量はわずかですが、スピルリナに含有されているビタミンKも、ワーファリンとの併用に注意が必要な栄養素です。

降圧剤

高すぎる血圧を下げるために用いられる降圧剤ですが、マカナに含まれるアルギニンやGABA、そしてEPAなども同様に血圧を下げる効果が期待できる栄養素です。

マカナと降圧剤を併用すると相互作用でそれぞれの効果がさらに増し、血圧が下がり過ぎてしまう恐れがあります。

とくに降圧剤のなかでもカルシウム拮抗薬は、グレープフルーツに含まれる成分とも相互作用が認められていますので気を付けましょう。

また、これまで述べた薬剤に限らず、なんらかのお薬を飲む場合は、薬剤師さんやお医者さんに必ず相談するようにしましょう。

まとめ

マカナの正しい飲み方をおさらいします。

最も効果的に飲む方法は、マカナに含まれる成分の性質を考慮すると、朝食後または昼食後と夕食後の2回に分けて飲むことでした。

またマカナは妊活中に飲むサプリで、妊娠してからは飲む必要はありません。

そしてお薬には相互作用の可能性があるので、服用する際には必ずお医者さん等に相談しましょう。

マカナは妊活サプリ、葉酸サプリとしては高価な部類に入る商品です。

せっかく購入するのですから、しっかりとその効果を実感したいですよね。今回紹介したマカナの効果的な飲み方で、できるだけ早く「結果」を出していただければと思います。

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